入所(介護老人保健施設)

地域に開かれた施設として、利用者のニーズにきめ細かくお応えします

入所の写真医師による医学的管理の下、看護・介護といったケアはもとより、理学療法士や作業療法士によるリハビリテーション、栄養管理・食事・入浴などの日常サービスまで併せて提供いたします。

介護を必要とする高齢者の自立を支援し、家庭への復帰を目指しています。

定員 90名(ショートステイを含む)
利用対象者 要介護1から5の認定を受けている方
申し込み方法 当施設へ直接お電話ください。

主なサービス内容

診療

常に利用者の病状や心身の状態の把握に努め、必要な検査、投薬、処置等を妥当適切に行います。

機能訓練

  • 利用者の心身の諸機能の維持回復を図り、日常生活の自立を助けるため、理学療法その他必要なリハビリテーションを行います。
  • 実用歩行訓練、活動向上訓練、運動療法、生活訓練等を組み合わせて、利用者の状態像に応じ、必要な理学療法や作業療法を適時適切に提供します。

看護 ・ 介護

  • 利用者の自立の支援と日常生活の充実に資するよう、適切な技術をもって行います。
  • 入浴は1週間に2回以上実施します。
  • 排せつの自立について必要な援助を行います。
  • 離床、着替え、整容その他日常生活上の世話を適切に行います。

食事の提供

  • 利用者の栄養状態、身体の状況、病状、嗜好を定期的に把握し、計画的な食事の提供を行います。自立の支援に配慮し、できるだけ離床して食堂で行われるよう努めます。
    朝食  8時から8時30分
    昼食 12時から12時30分
    夕食 18時から18時40分
  • 利用者の心身の状態等を食事に的確に反映させるために、療養部門と給食部門との連携を図っています。
  • 利用者に対しては十分な栄養食事相談を行います。
  • 食事内容については、医師や管理栄養士を含む会議において検討が加えられています。

相談・援助

利用者とその家族の相談に応じるとともに、必要な助言その他の援助を行います。

ケアプラン

利用者の希望や医師の治療方針に基づき、家族の意向も勘案して、施設サービス計画(ケアプラン)を作成します。