【包括】第5回地域包括ケア研修会を開催しました

地域包括ケア研修会28.10.06①
担当圏域内の保健医療・福祉・介護・地域住民の方々約60名の参加を得て、第5回(通算
11回目)地域包括ケア研修会を開催しました。

テーマは「延ばそう!健康寿命~病気の予防と食生活の改善を考える~」。
講師には、福島県保健衛生協会の
・軒名礼子氏(健康総合支援課長、管理栄養士、健康運動指導士)
・梅津水無子氏(健康総合支援課長補佐兼健康支援係長、保健師)
をお招きしました。

病気予防のためには、地域包括ケア研修会28.10.06②
①健診を受けること
②休養・栄養・運動が大切であること
③自分の身体の状態を知ることが重要であること
などについて、具体的な事例も交えて、お話いただきました。

また、チェックシートを用いて、主に食べている食品数や種類のバランスを確認しながら、
「元気で長生き」のための食生活指針を学びました。

最後に、まとめの中で、
◇超高齢社会に突入した日本の保健医療の目標は、単に長生きすることではなく、い地域包括ケア研修会28.10.06③かに健
 康で長生きするか、すなわち「健康長寿の実現」にあること
◇そのためには、生活習慣を見直し、喫煙や暴飲暴食、塩分・糖分・脂肪の摂り過ぎ、運動
 不足等を避けること
◇そして、健診などを毎年受診して、生活習慣病が見つかれば、早期に治療すること
を全員で再確認しました。